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SERVICE 04

AI活用支援

先に自社でやってから、渡す。

AIを使うと速くなります。問題は、速くなった分どこで品質を担保するかです。私たちは60社以上の案件を、生成AIと機械検品を組み合わせた体制で毎日回しています。その仕組みごとお渡しします。

光を整えるガラスのプリズム。AIによる情報整理のコンセプト画像
CONCEPT VISUAL
Scope

提供範囲

AI × Human

AIの速さに、人の判断を組み合わせる。

作業を任せる範囲と、人が責任を持って決める範囲を先に整理します。

AI・機械が支える

  1. 資料・議事録の整理
  2. 構成案・カンプの作成
  3. 確定値との数値・文言照合

整理・案づくり・照合を支援する

人が決める

  1. 事実・確定値の決定
  2. デザインの最終判断
  3. クライアント固有のNG判断

正しさと、最終的な品質を判断する

機械照合の基準となる確定値マスタは、人が確定します。不一致は修正へ戻し、最終的に人が確認・承認します。

担保する

  • 制作物の事実チェックの仕組み化
  • 確定値マスタの設計
  • 検品フローの設計と導入
  • AI生成素材の扱いと表示の方針

整える

  • 社内ナレッジをAIが読める形に
  • 会社ごと・業種ごとのルールの階層設計
  • 議事録・資料の自動整理
  • 命名規則と進行管理の接続

つくる・教える

  • 社内ツール・業務エージェントの開発
  • 制作・マーケ業務へのAI適用
  • AI利用方針の策定
  • 現場向けの研修
Process

進め方

  1. 01診断
  2. 02設計
  3. 03導入
  4. 04定着
STEP 01

診断

今の業務のどこでAIが役に立ち、どこは人が決めるべきかを切り分けます。

STEP 02

設計

担保の仕組みから先に決めます。チェックがない状態でAIを入れると、思いがけないトラブルが起きます。

STEP 03

導入

一部の業務で動かします。うまくいった形だけを広げます。

STEP 04

定着

ルールを文書にして、担当者が変わっても同じ判断になる状態にします。

Quality

品質の担保

すべての納品物は、人が確認する前に二度の機械検品を通します。数値は確定値との文字列完全一致で照合するため、レイアウト都合の書き換えもここで止まります。

二つの関所を見る

Cost

費用の考え方

診断からの段階契約です。まず現状を見てからでないと、必要な範囲が決められません。

制作をご依頼いただかなくても、この領域だけのご相談を承っています。

FAQ

よくあるご質問

制作を頼まなくても相談できますか。

できます。実際、検品の仕組みづくりだけのご相談もいただいています。

どのくらいの規模から対象ですか。

部署ひとつ、業務ひとつからで構いません。全社導入は最初の一歩としては大きすぎます。

預けた資料はAIに使われますか。

取り扱いの範囲を契約時に明記します。AIに投入しない資料の指定も可能です。

次に太く育つ会社を、探しています。

初回のご相談は無料です。何から手をつけるべきかの整理だけでも構いません。