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SERVICE 07
業務マニュアル制作
誰が担当しても、同じ品質で。
動画と文書で業務を標準化します。新人が育ち、引き継ぎで慌てず、品質が安定します。自社の制作現場で毎日実践している方法を、そのまま提供します。

Scope
提供範囲
整理する
- 業務の棚卸しとヒアリング
- 作業の細分化
- 判断が必要な箇所の特定
- 誰に渡せるかの切り分け
つくる
- 作業手順の動画マニュアル
- 文書マニュアル
- チェックリスト
- テンプレート・ひな形
定着させる
- 運用ルールの策定
- 更新の仕組みづくり
- 新人向けの導入手順
- 現場からの改善の吸い上げ
Process
進め方
STEP 01
業務の棚卸し
まず何の作業があるかを全部出します。頭の中にあるものを外に出すところから始めます。
STEP 02
細分化
「パソコンを立ち上げる」レベルまで分解します。考える余白を残したものは、マニュアルとして機能しません。
STEP 03
動画と文書にする
手を動かす部分は動画、判断基準は文書と使い分けます。
STEP 04
現場で試す
実際に新しい人に使ってもらい、詰まったところを直します。
STEP 05
更新の仕組み
つくって終わりにしないための運用ルールを決めます。
Quality
品質の担保
すべての納品物は、人が確認する前に二度の機械検品を通します。数値は確定値との文字列完全一致で照合するため、レイアウト都合の書き換えもここで止まります。
Cost
費用の考え方
業務の範囲と作業数で変わります。まずひとつの業務から始める進め方を勧めています。
全社一斉のマニュアル化は、たいてい途中で止まります。うまくいった形から広げてください。
FAQ
よくあるご質問
どの業務から始めればいいですか。
人が抜けたら止まる業務からです。ヒアリングで一緒に特定します。
社内でつくるのとどう違いますか。
外から見るほうが、当たり前になっている手順を拾えます。また、動画は撮り慣れた者がつくったほうが速く仕上がります。
自社でも本当にやっていますか。
やっています。制作フローを上流から下流まで分解し、58のタスクに分けて運用しています。